青学大の5区若林宏樹(4年)が区間新記録の快走で、2年ぶり7度目の往路優勝に貢献した。
トップの中大から45秒差でタスキを受けると、9・5キロすぎに中大の園木大斗(4年)を抜いてトップに立ち、2位中大に1分49秒差をつけて、1時間9分11秒の区間新記録を樹立して逆転で優勝テープを切った。
3度目の山上りで前回区間2位の「若の神」は初の区間賞と往路優勝に「最高に気持ちよかった。8分台を目指していたので悔しい気持ちもあるけど、大満足の記録です。全員でつかみとった往路優勝。復路にいい刺激を与えたと思う」と満足げな笑顔を見せた。

