早大は5区の工藤慎作(2年=八千代松陰)の快走で往路3位でゴールした。
1位中大に2分54秒差の6位でタスキを受けると、区間2位のタイムで次々と抜いて3位まで順位を上げた。花田勝彦監督はレース後「1区の間瀬田が本当にいい位置でつないでくれた。2区の山口は坂で何とかつないでくれた。3、4、5区は自信を持っていた。工藤はいってれると思いました。想定より少し速かったけど、コンディションが良かったのと、本人が最短コースを通過していたので大丈夫だなと思っていた。(復路は)油断せずに早稲田の力を出し切ってゴールに返ってこれればいい」と話した。

