優勝候補の一角、駒大はトップの青学大から3分18秒差の4位だった。

藤田敦史監督は「山登りの山川(拓馬)の前半の出来が悪かった。想定ではジャンプアップするイメージだったが。本来の走りを出させることができなかった私が悪い」と反省した。

箱根で駒大を8度、総合優勝に導いた大八木弘明総監督は「山でもう1分くらい早く走ってほしかった。往路は3番以内に入りたかったから、早稲田にも抜かれて4番というのは悔しいね」と振り返った。」

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