復路の当日区間エントリー変更が発表され、往路優勝を果たした青山学院大(青学大)は、2年連続8度目の総合優勝へ2選手を交代した。

9区には平松享祐(2年)に代わり、主将の田中悠登(4年)を投入。2年時に8区区間5位をマークしており、2度目の箱根路に挑む。

10区には佐藤愛斗(1年)に代わり、同じくルーキーの小河原陽琉(1年)を配置。16人のエントリー後には「1年生ながら入れた自信を持って、箱根駅伝に挑みたい」と誓っていた。

今大会は「あいたいね大作戦」を掲げ、大手町で笑顔で会うことを目指す。原晋監督(57)は、往路を終え「成功率は99%まで上がっている」と好感触。優勝に向け「山下りできちっと野村が走ってくれれば、7、8、9、10は余裕を持って帰れる。ピクニックランで帰りたい」と見据えた。

<復路のエントリー(当日変更後)>

6区 野村昭夢(4年)

7区 白石光星(4年)

8区 塩出翔太(3年)

9区 田中悠登(4年)

10区 小河原陽琉(1年)

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