2年連続8度目の優勝を狙う青山学院大(青学大)が箱根特有の山区間を「W区間新」でそろえた。
20・8キロの6区で野村昭夢(4年)が区間新記録を更新した。史上初の56分台となる56分47秒をマーク。20年大会で舘澤享次(東海大)がマークした57分17秒の歴代最高タイムを上回った。
青学大は山登りの5区でも若林宏樹(4年)が区間新記録となる1時間09分11秒をマークしていた。
2位の中央大(中大)との差も1分47秒から3分50秒へと拡大。得意の山区間を区間新記録でそろえ、総合優勝へ大きく前進した。
<第101回箱根駅伝>◇2025年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
2年連続8度目の優勝を狙う青山学院大(青学大)が箱根特有の山区間を「W区間新」でそろえた。
20・8キロの6区で野村昭夢(4年)が区間新記録を更新した。史上初の56分台となる56分47秒をマーク。20年大会で舘澤享次(東海大)がマークした57分17秒の歴代最高タイムを上回った。
青学大は山登りの5区でも若林宏樹(4年)が区間新記録となる1時間09分11秒をマークしていた。
2位の中央大(中大)との差も1分47秒から3分50秒へと拡大。得意の山区間を区間新記録でそろえ、総合優勝へ大きく前進した。

【陸上】落合晃、男子800mで今月2度目日本新 女子は久保凛が社会人初V MDC東京大会

【陸上】涙から一転…久保凛に笑顔戻る「落合君に負けていられない」2分2秒76でMDC優勝

【陸上】落合晃、男子800mで今月2度目の日本新!衝撃1分43秒45にも「まだ余裕あった」

【陸上】北口榛花、中島佑気ジョセフら日本選手権エントリー 派遣設定記録突破の優勝者は代表に

【出雲駅伝】開始時間を午前9時10分に変更 熱中症対策で約4時間前倒し…7月に正式決定へ
