往路5位からスタートした創価大は7位で終えた。順位は下げたものの、榎木監督は「4年生が抜ける。特に吉田響が抜ける穴は大きいと思うが、逆に8人が経験者として残る。将来性のあるチーム。強いチームづくりに着手していきたい」と前向き。花の2区で日本人歴代最速をマークした4年生・吉田らが抜けた次の世代に、さらなる期待をかけていた。

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