日大は往路17位から巻き返しを図ったが、9区へタスキがつながらず、91度目の出場で初めて繰り上げスタートとなるなど最下位20位に終わった。23年5月に就任した新雅弘監督(63)のもと、4年ぶりの出場となった前回は15位。今大会は経験者7人が残ったが、全区間で区間2ケタ順位となった。上位進出には予選会2年連続個人トップのキップケメイ(2年=ケニア)に加え、新戦力の台頭が不可欠となりそうだ。

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