法大は昨年は総合6位だったが15位、シード権を逃した。
往路16位で折り返し、圏内まで3分22秒差で復路に挑んだが、1つしか順位を上げられなかった。7区宮岡が区間6位と奮闘したが、そのほかは2ケタ順位。1万メートルチームトップのタイムを持つ大島の発熱による往路欠場の影響が、最後まで尾を引いた。
<第101回箱根駅伝>◇2025年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
法大は昨年は総合6位だったが15位、シード権を逃した。
往路16位で折り返し、圏内まで3分22秒差で復路に挑んだが、1つしか順位を上げられなかった。7区宮岡が区間6位と奮闘したが、そのほかは2ケタ順位。1万メートルチームトップのタイムを持つ大島の発熱による往路欠場の影響が、最後まで尾を引いた。

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