青学大・原晋監督(58)が、運営管理車から山下り6区に抜てきしたルーキー石川浩輝(1年)を鼓舞し続けた。
6区終盤の16・9キロの函嶺同門を通過すると、原監督を乗せた運営管理車が登場。マイクを握った指揮官は、2位早大との差を1分23秒まで広げ、首位を走る石川に「残り3キロだぞ!」「(区間賞)あるよ、あるよ」「上げろ、上げろ」「集中、集中」と前向きな言葉を連呼していた。
箱根駅伝名物でもある名将の声がけに応えるように、石川は、57分16秒の好タイムでタスキをつないだ。
<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
青学大・原晋監督(58)が、運営管理車から山下り6区に抜てきしたルーキー石川浩輝(1年)を鼓舞し続けた。
6区終盤の16・9キロの函嶺同門を通過すると、原監督を乗せた運営管理車が登場。マイクを握った指揮官は、2位早大との差を1分23秒まで広げ、首位を走る石川に「残り3キロだぞ!」「(区間賞)あるよ、あるよ」「上げろ、上げろ」「集中、集中」と前向きな言葉を連呼していた。
箱根駅伝名物でもある名将の声がけに応えるように、石川は、57分16秒の好タイムでタスキをつないだ。

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