21年東京五輪代表の鈴木亜由子(34=日本郵政グループ)は2時間33分28秒の23位に終わった。「やれることはやれたと思う」と振り返った。

9キロ過ぎで第1集団から遅れた。序盤から先頭集団でレースを進めたが、苦悶(くもん)の表情で後退。2年ぶりのマラソンで苦しい走りとなった。失速の原因については「スピードへの対応が欠けていたのかなと思う」と分析した。

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