大学3大駅伝第2戦となる全日本大学駅伝は1日に号砲を迎える。スタート前には当日変更後の区間オーダーを主催者が発表した。
前回2位の中大は1区から順に簡子傑(1年)-栗村凌(1年)-佐藤大介(3年)-柴田大地(4年)-三宅悠斗(2年)-並川颯太(3年)-岡田開成(3年)-藤田大智(4年)を配置。
当日変更は5区浜口大和(2年)から三宅に交代。8区は原田望睦(3年)から主将藤田に代わった。
6年連続33度目の出場で悲願の初優勝を目指す。
今大会は前回優勝の駒大、2位の中大、出雲駅伝優勝の早大、箱根4連覇を目指す青学大など上位8チームのシード校や全国8地区の選考会を勝ち抜いてきた代表25校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。
コースは熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の全8区間106・8キロ。1区9・5キロ、2区11・1キロ、3区11・9キロ、4区11・8キロ、5区12・4キロ、6区12・8キロ、7区17・6キロ、8区19・7キロ。第1戦の出雲駅伝よりも距離は長く、第3戦の箱根駅伝より短い。前半は小刻みなアップダウンが多く、後半は比較的フラットなコースとなっている。レース開始は同8時10分。

