【三宅咲綺の言葉】初GPで自己ベスト「あなたの良いところを見せつけてきなさい」

三宅咲綺(23=シスメックス)がスケートカナダでグランプリ(GP)シリーズデビュー戦に臨み、ショートプログラム(SP)で71・95点で4位発進となりました。

22年春から神戸クラブに加入し、中野園子コーチらのもとで腕を磨いてきたスケーター。SP後の取材コメントを、前日練習とセットでお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ>◇31日(日本時間11月1日)◇ケロウナ・プロスペラ・プレイス◇女子ショートプログラム(SP)




GPシリーズ・スケートカナダ 女子SP後の取材で心境をポーズで表す三宅咲綺(撮影・藤塚大輔)

GPシリーズ・スケートカナダ 女子SP後の取材で心境をポーズで表す三宅咲綺(撮影・藤塚大輔)


SPを終えて「次の日の朝も休まないみたいな…」


-演技を振り返っていかがですか

国内と同じぐらいの評価もいただけましたし、あとは自分の武器の3T-3Tはすごく高い評価をいただいたのですごくうれしいです。何よりデビュー戦ということで、自分を世界に見てもらえる自己紹介みたいな形だったと思うので、それが良い形で終われたのはすごくうれしいです。

-中野先生から滑り出す前はどう言われて背中を押された

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。