陸上男子マラソンで25年世界選手権東京大会代表の近藤亮太(27=三菱重工)が2日、Xを更新。1日に開催されたニューヨークシティー・マラソンを振り返った。

近藤は、2時間7分8秒で、日本勢最上位となる7位に。時差もある中で応援してくれたファンに向けて「夜遅くまで応援ありがとうございました。チームの理解もありこの時期にマラソンを走ることができました」と感謝し「タフなコース、激しいアップダウンの中、世界トップクラスの選手達相手にレースを動かし、ラスト競り合い、勝ち切る。まだまだ頑張ります」と誓った。

優勝は、25年世界選手権東京大会1万メートル銅メダリストで、今回が初マラソンだったアンドレアス・アルムグレン(スウェーデン)で、2時間6分1秒だった。

この結果に、近藤への称賛の声とともに「アルムグレンさん流石っす」「初マラソンで2時間6分&優勝すごい」「マラソンデビューで優勝!?!?!?!?」など、優勝者への驚きや喜びの声も上がっている。