日本は男子チームスプリントで銅メダルを獲得した。W杯の後継大会、ネーションズカップで、同種目でのメダル獲得は、21年5月香港大会の金メダル以来、2年ぶり。
日本勢は、1走を長迫吉拓(チームブリヂストンサイクリング)、2走が太田海也(日本競輪選手会)、3走が小原佑太(同)の布陣で3位決定戦を制した。小原は「オーストラリアがいなく、メダルを取る絶好のチャンスの場面で、しっかりメダルを取ることが、自分たちの成長につながったと思う」とコメントした
なお、女子チームスプリントは8位だった。
日本勢にとって大本命の男子ケイリンには、太田のほか、中野慎詞、寺崎浩平、山崎賢人の4人がエントリー。決勝は日本時間の17日に行われる。


