米男子ゴルフの松山英樹(24=LEXUS)が新兵器をテストした。世界選手権シリーズ、デル・マッチプレーがテキサス州オースティンCC(7073ヤード、パー71)で23日(日本時間24日未明)開幕。
22日に練習ラウンドを行った松山のキャディーバッグには真新しいドライバーが入っていた。松山の要望も反映しながら開発されたダンロップ社製クラブのプロトタイプで、ヘッドには「Z765」と刻まれていた。7ホールを回った21日の練習では従来のドライバーを握る場面もあったが、22日の11ホールは新兵器でプレーした。普段と試合形式も違うマッチプレーで試しやすい状況だが「(試合の)朝になってから考えます」と、実戦投入には慎重な姿勢だった。(オースティン=亀山泰宏)

