シングルスのマッチプレー12試合が行われ、米国が17-11で逃げ切って2008年以来、8年ぶりの優勝を飾った。

 2日目まで9・5-6・5と先行していた米国はパトリック・リードがロリー・マキロイ(英国)を破るなど、この日7勝1分け4敗だった。勝つと1点、引き分けると0・5点で3日間の合計で争った。