日韓賞金女王対決を前に、鈴木愛(23=セールスフォース)が対抗意識をむき出しにした。6バーディー、3ボギーの69で通算3アンダーの141で2位に浮上。今日5日の決勝ラウンドでは5アンダーで首位の李晶恩(イ・ジョンウン、21=韓国)との同組対決。昨季の賞金女王は「簡単には勝たせるわけにはいかない」と、韓国女王の優勝阻止を明言した。
李晶恩は鈴木との直接対決に「全く意識していない」と無関心を装った。昨年、韓国ツアーで4勝を挙げ賞金女王になり、今年は米ツアー6大会への出場が決まっている。「日本にも初めて出て、日韓米のツアーの違いを勉強しながら、どこが自分に合いそうか考えて決めたい」。将来の夢を聞かれると「今やっていることを着実に頑張って、よい結婚ができたら」と照れ笑いで答えた

