レギュラーツアー最終戦が開幕し、悪天候で12人がホールアウトできずにサスペンデッドとなった。
順位は全て暫定で、松山英樹(34=LEXUS)は首位に4打差の11位と好スタート。
1イーグル、5バーディー、2ボギーの5アンダー65で回り、61をマークして首位に立つボウ・ホスラー(米国)とは4打差。
前々戦が3位、前戦が5位と調子を上げてきた松山は、今季初勝利とツアー通算12勝目へ射程圏につけた。
2週前のプロ3戦目でツアー初優勝を飾った21歳のジャクソン・コイブン(米)は3アンダー67で回り、首位とは6打差の37位。
昨年大会覇者で今季2勝のキャメロン・ヤング(米国)は、71で回って111位と大きく出遅れた。
4人が出場した日本勢では、平田憲聖が唯一ホールアウトできず、17ホールを終えて2アンダーの54位。
1アンダー69の金谷拓実が73位。
73で回った久常涼は133位。
このツアー最終戦を終えて、年間ポイントランキングで70位までが、次週からのプレーオフ3試合の初戦、13日開幕のセントジュード選手権(米テネシー州)に出場できる。
ここまでの同ランキングでは松山は24位、久常は42位、金谷は143位、平田は167位にいる。

