午前組の多くがプレーを終え、ジャパンゴルフツアー選手会前会長・時松隆光が67をマーク、通算6アンダーで首位に浮上した。他にT・ペクが68で同5アンダー、前日首位の上井邦裕は73で2つスコアを落とし、同4アンダー。

午後組はS・ハンが3ホールを終え、通算6アンダー。片岡尚之、星野陸也、香妻陣一朗が序盤を終えて同5アンダー。稲森佑貴が3ホールで2つ伸ばして同4アンダー。

石川遼は1番でバーディー発進し、同2アンダーとしている。