49位から出た渋野日向子(23=サントリー)は、4バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの75と3つ落として回り、通算2オーバーでホールアウトした。ホールアウト時点で98位。この時点でのカットラインを2打下回っており、予選落ちが濃厚となっている。

インコースの前半は、出だしの10番パー4で、70センチの短いパーパットを外し、ボギー発進となった。だが13番パー4で、4メートルのパットを決めて取り返すと、15番パー3では、ティーショットを1・5メートルにつけて伸ばし、バーディーを先行させて折り返した。

だがアウトコースの後半に乱れた。ともにパー4の1、2番で連続ボギー。1番は短いパーパットがカップに蹴られた。さらに伸ばしたいパー5の3番で、痛恨のダブルボギーをたたいた。4番パー3で3つ目のバーディーを奪ったが、直後の5番パー5を落とした。さらに7番でボギー、最終9番でバーディーと、出入りの激しい展開だった。

 

【スコア速報】日本勢猛チャージなるか/スコットランド・オープン第2日