第1ラウンドが終了し、申ジエ(韓国)が6アンダーの66で首位発進した。1打差の5アンダーで岩井明愛、2打差の4アンダーで菅沼菜々、安田祐香、黄アルム(韓国)、3打差の3アンダーで全美貞(韓国)、高橋彩華、岩井千怜ら6人が追う展開となった。

昨季年間女王で前週優勝の山下美夢有は1アンダーで20位。昨年覇者の植竹希望は、5オーバーで87位と出遅れた。20-21年賞金女王の稲見萌寧は体調不良のため、スタート前に欠場した。