26位から出た松山英樹(31=LEXUS)は、1バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの76と乱れ、通算5オーバー、145で61位に後退した。
インコースの前半は、14番パー5でボギーが先行。前日の第1ラウンドでは、第2打を50センチにつけるスーパーショットでイーグルを奪ったホールで、この日は2倍の6打を要した。強風の影響でフェアウエーからの第3打がグリーンをオーバー。木の根元にこぼれる不運で、第4打はピンを7メートルもオーバー。2パットを要してボギーとした。
16番パー3で、ティーショットを1・5メートルにつけ、スタート時点の1アンダーに戻したが、これがこの日の最初で最後のバーディーだった。直後の17番パー4では、第2打がグリーンに届かず、20ヤードのアプローチはピンを2メートル超え、2パットでボギーとした。後半はバーディーなしで1ボギー、2ダブルボギーと5つ落とした。7番パー3はラフ、8番パー4はバンカーにつかまるなどして、連続ダブルボギーという屈辱を味あわされることになった。

