“セクシークイーン”が5年ぶりに帰ってくる。アン・シネ(32=韓国)はノーバーディー、3ボギーの75とスコアを落とし、通算2アンダーの286で17位となり、来季の前半戦のフル参戦が可能となった。

最終日はノーバーディーと苦しみ抜いたが、来季前半戦の出場はほぼ手中にした。「優勝したような気持ち。それくらい大事な試合だった」と安堵(あんど)した。

 

賞金ランク105位に終わった2019年以来5年ぶりの日本ツアー参戦。来季開幕戦のダイキンオーキッドレディースから出場する意向で「その試合に出ることがすごく光栄」と心待ちにした。「今日はいっぱい(お酒を)飲む予定です」と笑顔を見せた。

アン・シネは2017年に日本ツアーに参戦。タイトなウェアとミニスカートでファンを魅了。写真集も出すほど人気が出た。5年ぶりの参戦となる来季はプレーはもちろん、その華やかなビジュアルが注目されることは間違いない。