6年ぶり復帰の13年賞金女王森田理は、2オーバーで61位と出遅れた。

1番はパーセーブしたが、2番パー4をダブルボギー。ティーショット、第2打ともに右ラフへ。第3打のアプローチはピンを8メートルもオーバーし、3パット。ただ、このホールで師匠だった岡本綾子が見に来ていたことに気付き「涙が出そうだった」と奮起した。6番パー4では110ヤードからの第2打を、1メートルにつけて6年ぶりにバーディーを奪った。「緊張した。でもみんなから『おかえり』と言ってもらえてうれしかった」と笑った。