初日に8オーバーで首位と13打差の134位と大きく出遅れた渋野日向子(25=サントリー)が巻き返しへ好スタートを切った。

1番パー4で、ティーショットがフェアウエー。2打目をピン横1メートルにピタリとつけ、シブコスマイルが飛び出した。バーディーパットをしっかり沈め、バーディー発進。通算7オーバーとなった。予選通過のカットラインは4オーバーとみられている。