女子ゴルフで米ツアーを主戦場とする渋野日向子(26=サントリー)が7日、都内で行われた、ウエア契約するアディダスのイベントに参加した。トークショーは主に「○」「×」の札を手に、女性司会者の質問に答える形式で行われた。その主なやりとりは以下の通り。
司会者 それでは続いて。「試合後、リフレッシュ方法がある」
渋野 あるかな。アメリカは、たまにですけど、アイスクリームを食べに行ったりとか。バニラアイスの上に、カラースプレーをめっちゃ入れてもらって。それがぜいたく(笑い)。あれが大好きです。バニラアイスよりも、それがメインみたいな感じで食べてます。
司会者 かわいいですね。アメリカで、それを頼むのは小さいお子さまが多いんですよ。
渋野 なんか笑われながら作ってもらっています(笑い)。
司会者 本当にかわいいですよ。さあ、続いてゴルフに関してですが「験担ぎをしている」
渋野 いやー、ないですね。
司会者 あえて、しない方も多いですよね
渋野 そうですね。気にしないというか、忘れるタイプなので。あの時、どんなことしよったかなとか、全然覚えていないので。
司会者 良い意味で「しない」のですかね
渋野 そうでありたい(笑い)。
司会者 そうなんですね。続いて「最終日に着るアパレルは決まっている」。こういう色にしようとか。
渋野 ない。
司会者 覚えてない?
渋野 覚えて…ない(笑い)。例えば優勝した時とか、いいスコアが出た時とか、決まってその色というものがあまりないかな、と思っているので、基本的には着たい服を。
司会者 えは、ウエアを選ぶ上で大事にしていることは
渋野 今年は、ちょっと色を多めにしたいなと思っていたので。白黒が多い時期もあったりしていたので。例えば(2位となった6月の)全米女子オープンの週は、1日目に何を着とったか忘れたんですけど、緑を着たり、ピンクっぽいのを着たり、黄色を着たり。ちょっとカラフルめでいって。意外とテンション上がりました(笑い)。
司会者 やっぱり明るい色を着ていると
渋野 そうですね。やっぱり、ウエアの影響はあるんだなと思いました。

