女子プロゴルファーの脇元華(27=GMOインターネットグループ)が11日、自身のインスタグラムを更新。

同日に閉幕したワールド・サロンパス・カップ(茨城GC東コース)を終えた思いを投稿した。

最終日は3アンダー、5ボギーの74でスコアを落とし、通算5オーバーの39位。「腰が中々治らず、思うようなショットを打てない中不安を抱えながらの4日間でしたが、何とか完走する事ができて良かったです。良いショットを早くたくさん打ちたい。なるべく早く腰が治るように治療に専念します」と腰痛を抱えながら苦しい大会だったことを明かした。

「グリーンの仕上がりが凄かったです。茨城ゴルフ倶楽部のキーパーの方々、最高でした! ありがとうございました また来週から大好きな福岡で頑張っていきます」。宮崎県出身でもあり、同じ九州で行われる「Sky PKBレディースクラシック」(16日開幕、福岡・雷山GC)での上位進出、ツアー初優勝に挑む意気込みを示した。

ファンやフォロワーからも「優勝期待」「めっちゃ綺麗で素敵」「早く腰よ、よ~くなあ~レ」「甘いもの食べて疲労回復につとめて下さい」などのコメントが寄せられた。