首位に1打差の2位から出た池田勇太(40=フリー)が3バーディー、4ボギーの71で回り、通算5アンダーの205で首位に浮上した。
2019年5月のミズノ・オープン以来、7年ぶりのツアー通算22勝目へ王手をかけた。尊敬する尾崎将司さんが昨年12月に亡くなり、感謝の思いを最終日のプレーに込める。
池田を含めて、69で回った米国生まれの杉本スティーブ(26=加賀電子)、72で回った小西たかのり(34=フリー)の3人が首位に並んだ。
1打差で通算4アンダーの4位に、67で回った佐藤大平、68の大堀裕次郎、69の藤本佳則の3人。
米女子ツアーで活躍する山下美夢有の弟、山下勝将(まさゆき)は13位から出て69で回り、通算3アンダーの7位に浮上した。
3位から出たツアー未勝利の砂川公佑は、73で回って11位に後退している。

