元賞金女王の鈴木愛(31=フリー)が混戦を制し、約1年半ぶりとなるツアー通算21勝目を挙げた。

3打差13位から出て、5バーディー、ノーボギーの68で回り、通算12アンダーの280。逆転で今季初優勝を果たした。

金沢志奈と大出瑞月が1打差2位。さらに1打差4位に永井花奈、上野菜々子、前回覇者の桑木志帆、阿部未悠、神谷そらの5人が入った。さらに1打差9位に鶴岡果恋、河本結ら4人が続いた。

ツアー初優勝を目指し、単独首位で出た後藤未有は76と落とし、通算7アンダーで17位だった。