09年国内女子ツアー賞金女王の横峯さくら(39=エプソン)が、22日までに自身のインスタグラムを更新。「今週の試合期間に、嬉しくなる出来事がありました」と書き出し、ファンへ報告した。
横峯は家族の3ショットを投稿し「息子が突然『僕、ゴルファーになりたい!』って。会場に託児所がある日は、シッターさんがスタートホールと最終ホールで少しだけ試合を見せてくれます。あの空気の中で、何かを感じてくれたのかな。『なりたい』という気持ちが育っていることに、胸が熱くなりました。託児所があることで、試合会場が“子どもたちの好きが巣立つ場所”にもなるんだなと実感しています」と息子の思いに感激。
また「最近、息子はゲゲゲの鬼太郎にドハマり中(笑)」と近況も伝え、投稿された写真の中に写る折り紙に触れて「シッターさんが折り紙で作ってくださる鬼太郎のクオリティ、凄すぎです」と投稿。
最後には、託児所が設置されていた住友生命レディース東海クラシックへ「託児所を設置していただき、ありがとうございました。託児所スポンサーの住友商事様にも、心より感謝申し上げます」と感謝を伝えた。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「いい家族だ」「感動」といった“嬉しくなる出来事”への共感のほか「いろんな形のサポートがあり、選手層が広がるのはとてもいいこと」「プレーに専念出来る環境が少しずつ増えてるんですね」など、託児所が用意されていることに対するコメントも寄せられた。

