全選手がプレーを終え、桑木志帆(23=大和ハウス工業)とエスター・ヘンゼライト(ドイツ)が首位で並び、プレーオフに突入した。正規の18ホールは通算5アンダー、279。ともに首位と3打差2位から出て、桑木は3バーディー、2ボギーの70で回った。
日本女子7人目(8度目)のメジャー優勝を目指す桑木は、前半で2バーディー、2ボギー。後半13番でバーディーを奪うなどして、一時は単独トップに立った。
ヘンゼライトは前半を終えて通算2アンダーにとどまっていたが、11、12番で連続バーディーを奪うなどして、順位を上げた。

