プレーオフ(PO)第1戦に臨んだ松山英樹(34=LEXUS)は、4試合連続のトップ10入りとなる7位フィニッシュ。
6打差6位から出て3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算6アンダーの274。
この大会2年ぶりの優勝、今季初優勝とツアー通算12勝目を目指し、猛チャージを狙ったが、優勝したスコティ・シェフラー(米国)とは11打差。
疲労感は隠せず、武器のショートゲームを課題に挙げながら「ショットは悪くなく、チャンスも多かったが、特に前半で決めきれなかった。後半は疲れたという感じがあった。次また頑張る」と、7位にも喜びはなかった。
年間ポイントランキングは20位から16位に上げ、50位以内が進める20日開幕のPO第2戦・BMW選手権(米ミズーリ州)へ挑む。

