バスケットボール男子、TKbjリーグの広島が17日、新リーグ入会への支援を広島県協会から拒否されたことを不服とした日本スポーツ仲裁機構(JSAA)への申し立てを取り下げた。

 ナショナルリーグ(NBL)とTKbjが統合して来年10月にスタートする新リーグに加わるには、県協会による支援確約の文書を15日までに提出しなければならなかったが、新リーグ運営側が期限を延長し、広島に対して県協会と再協議するよう指示した。

 広島の中島健太社長は「新リーグ参加に向け、今まで通り、県協会に訴えていきたい。平和的な解決を望んでいる」と話した。