昨年のリオデジャネイロ五輪柔道男子100キロ級銅メダルの羽賀龍之介(26=旭化成)が7日、東京・港区の20年東京五輪・パラリンピック組織委員会を訪問した。
トップ選手の組織委訪問は、職員との交流を通して開催への準備状況などを知ってもらうのが目的。「たくさんの人が頑張っているエネルギーを感じて、東京五輪に向けての気持ちが高まった」と感想を口にし、代表に決まっている今夏の世界選手権(ブダペスト)に向けて「連覇して、赤ゼッケン(優勝者に与えられる赤色のゼッケン)を守りたい」と話していた。
昨年のリオデジャネイロ五輪柔道男子100キロ級銅メダルの羽賀龍之介(26=旭化成)が7日、東京・港区の20年東京五輪・パラリンピック組織委員会を訪問した。
トップ選手の組織委訪問は、職員との交流を通して開催への準備状況などを知ってもらうのが目的。「たくさんの人が頑張っているエネルギーを感じて、東京五輪に向けての気持ちが高まった」と感想を口にし、代表に決まっている今夏の世界選手権(ブダペスト)に向けて「連覇して、赤ゼッケン(優勝者に与えられる赤色のゼッケン)を守りたい」と話していた。

【競泳】資格停止処分発表後初戦の光永翔音50mバタフライで連覇も「自分の中でちょっと悔しい」

【競泳】岡留大和 男子100m平泳ぎ初優勝「何秒出るかなって」自己ベスト更新59秒11

【卓球】カットマン橋本帆乃香が明かす“ラケット破壊”の秘話 中国選手撃破で人気上昇の27歳

【競泳】池江璃花子は2位 予選後に棄権よぎるも「残り少ないであろう水泳人生…」活を入れた訳

【ラクロス】米プレミアリーグ初の日本人選手・伊藤駿「早くチームに合流したい」渡米前に決意
