3日間、3レースの合計で争う形式の最終レースが行われ、前日までの成績に基づいて時間差をつけてスタートした女子10キロフリーで石田正子(JR北海道)は22位となった。

 小林由貴(岐阜日野自動車)は59位。ハロッテ・カッラ(スウェーデン)が優勝した。

 男子15キロフリーの吉田圭伸(自衛隊)は45位、宮沢大志(ジェイアール東日本スポーツ)は57位、成瀬開地(岐阜日野自動車)は65位、レンティング陽(アキラ)は66位、蛯名貴徳(自衛隊)は73位だった。ヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)が制した。

 

 ◆石田正子の話 自分なりにはまずまず。体的には全然問題なく走れたので良かった。テクニック的にはきつい上りはいけるが、平地がなかなかうまくいけない。

 ◆小林由貴の話 自分の体もスキーも重くて波に乗れなかった。はじめの段階で前の集団に追い付けなかったのが痛かった。満足いくレースではなかった。

 ◆吉田圭伸の話 もっとできると思っている。位置取りが課題。がつがついかないといけないと改めて感じた。