小平奈緒(相沢病院)が37秒13の国内最高記録で優勝し、500メートルで昨季から国内外レース24連勝とした。
10月にマークした自身の記録を更新も、目標とする低地リンクでの36秒台はならず、「安全に滑ってしまった。上の記録は平昌までお預けかなと」と五輪での爆発を誓った。五輪前最後の大会を終え「明日も五輪も自分自身としっかりと戦いたい」と気を引き締め直していた。
<スピードスケート:平昌(ピョンチャン)五輪代表選考会>◇第1日◇27日◇長野・エムウエーブ◇女子500メートルほか
小平奈緒(相沢病院)が37秒13の国内最高記録で優勝し、500メートルで昨季から国内外レース24連勝とした。
10月にマークした自身の記録を更新も、目標とする低地リンクでの36秒台はならず、「安全に滑ってしまった。上の記録は平昌までお預けかなと」と五輪での爆発を誓った。五輪前最後の大会を終え「明日も五輪も自分自身としっかりと戦いたい」と気を引き締め直していた。

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