年末年始恒例のジャンプ週間開幕戦を兼ねた個人第8戦の予選が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)が133メートルの142・1点で2位となった。日本勢は4人が30日の本戦に進んだ。
小林陵侑(土屋ホーム)は9位、葛西紀明(土屋ホーム)は32位、竹内択(北野建設)は49位で突破。作山憲斗(北野建設)は53位で落選した。
50人による本戦の1回目は予選の上位と下位が1対1で対戦し、各組の勝者25人と敗者の上位5人の計30人が2回目に進む。
◆小林潤志郎の話 久しぶりのジャンプだったので、あんまり力まず、気持ち良く飛べたらと思っていた。いいジャンプができたかなと思う。
◆葛西紀明の話 予選を通って良かった。少しずつ良くなっていると思う。(踏み切りの)タイミングもまだ遅れている。かみ合ってくれば、もうちょっと上まで行けるんじゃないか。
◆竹内択の話 そんなに悪くなかったけど、距離がいかなかった。予選は通ったから良かった。ルーティンを崩さずやっていければ。
◆小林陵侑の話 空中のばらつきが目立ったので、本戦はそこを改善してトップ10を目指したい。
◆作山憲斗の話 そこまで悪いジャンプはしていない。同じジャンプをしていれば、絶対どこかでかみ合ってくるので、続けていければ。



