競泳男子の瀬戸大也(25=ANA)が24日、米フラッグスタッフでの高地合宿から帰国した。
約3週間の強化を終えて、中1日で25メートルプールで争う短水路日本選手権(26~27日、東京辰巳国際水泳場)に出場。第1日の同400メートル個人メドレーではロクテ(米国)が持つ世界記録3分55秒50の更新を目標に掲げる。また最終日の27日は同200メートル個人メドレーに出場。同種目には春先の休養から8月に復帰した萩野公介(25)もエントリーしている。瀬戸は「思った通りのスケジュールで練習ができた。前半から積極的に飛ばしていく」と話した。


