激戦のGT500クラスは、平川亮(26)山下健太組(25=KeePer TOM’S GR Supra)の山下が1分26秒386のコース新で初のポールポジション(PP)を獲得した。
PP獲得による1点を加え、総合得点ランクで単独1位に躍り出た。フォーミュラE参戦のニック・キャシディからシートを引き継いだ前戦の予選で13位に沈んだ山下は「トラウマがあった。ホッとした」と雪辱。3年ぶり2度目の王者を狙う平川は「ニックの分もいいタイムが出た。僕が王者を取ればニックも取ったことになる」と必勝を期していた。
GT300クラスは吉田広樹(36)、河合孝汰組(26=埼玉トヨペットGB GR Supra GT)の河合が1分34秒665のコース新でPPを獲得した。



