16年リオデジャネイロ五輪金メダルの萩野公介(26=ブリヂストン)が、全体トップの4分18秒47で午後の決勝に進出した。前半の200メートルを2分2秒22で折り返し、そのまま大差をつけてフィニッシュした。
萩野は今大会が新年初レース。昨年12月の日本選手権では個人メドレー2冠を達成。ともに五輪派遣標準記録をクリアしており、復調傾向。代表選考を兼ねた4月の日本選手権(東京アクアティクスセンター)に向けて、はずみをつける。
<競泳:北島康介杯>◇第2日◇23日◇東京辰巳国際水泳場◇男子400メートル個人メドレー予選
16年リオデジャネイロ五輪金メダルの萩野公介(26=ブリヂストン)が、全体トップの4分18秒47で午後の決勝に進出した。前半の200メートルを2分2秒22で折り返し、そのまま大差をつけてフィニッシュした。
萩野は今大会が新年初レース。昨年12月の日本選手権では個人メドレー2冠を達成。ともに五輪派遣標準記録をクリアしており、復調傾向。代表選考を兼ねた4月の日本選手権(東京アクアティクスセンター)に向けて、はずみをつける。

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