22年1月開幕予定のラグビー新リーグに参戦する近鉄は16日、新チーム名を「花園近鉄ライナーズ」とすることを発表した。新リーグでは地域名を入れる必要があり、リーグの概要は同日午後3時からの記者会見で説明される。

20-21年シーズンの近鉄は、トップリーグ(TL)2部相当のトップチャレンジリーグ(TCL)で2位。TLを含めたプレーオフトーナメントでは16強入りしていた。天理大を大学日本一に導いた日本代表CTBシオサイア・フィフィタ(22)らが在籍。新リーグでも日本ラグビー界の聖地「花園ラグビー場」とともに高みを目指していく。