男子800メートルリレーは、日大(真野秀成、尾崎健太、本多灯、吉田啓祐)が、7分15秒22で2年ぶり35度目の優勝を飾った。
第3泳者を務めた東京オリンピック男子200メートルバタフライ銀メダルの本多(2年)が力泳、アンカーの吉田につないだ。本多は「必死に泳いだ。女子のリレーに興奮して、やるしかないと思った」と、この日、男子400メートル個人メドレーで2位に終わった悔しさをぶつけた。
男子200メートルと400メートル自由形で2冠の吉田は「優勝できたのは先生の指導とチームメートのおかげ」と、この日は優等生発言だった。


