同大の4位以内が確定し、大学選手権出場を決めた。関学大に計11トライを奪う猛攻で、守っても無失点に抑えた。
春に関西王者に立つも伸び悩み、リーグ戦は近大、京産大に敗戦。元神戸製鋼FBの伊藤紀晶ヘッドコーチは「0点に抑えてくれて、アタックでも積極的にボールを動かすことができた」と復調への手応えをつかんだ。
ロックの南主将は「前節、京産大に負けてしまった反省を修正して試合に臨みました」と明かした。
同大は5勝2敗で勝ち点21となり、最終節(12月4日、京都・たけびし)で天理大と対戦する。
関学大は6戦全敗、最終節は京産大と対戦する。


