東地区のレバンガ北海道はホームで横浜ビー・コルセアーズに74-69で勝利し、同地区8位に浮上した。今季新加入のロングが、チーム最多の19得点を挙げる活躍。「しっかり勝ちをつかみきることができた。自分たちにとって大きい試合」と喜んだ。

第3クオーター(Q)を終え4点のリードを許す展開。第4Qで一時6点差まで引き離されたが、徐々に詰めた。68-69の1点差で迎えた残り32秒、ロングがジャンプショットを決め逆転。「全員でつないだボールを自分にくれたので、期待に応えることができた」。残り22秒の場面ではブロックショットも見せ、勝利の立役者になった。ホーム3連勝に佐古賢一監督(51)は「追う展開になったが、しっかり選手が我慢してくれた」とたたえた。5日も横浜と対戦する。