ラグビーの「リーグワン」は24日、2部の第5節2試合(19日)の追加処分を発表した。

花園近鉄ライナーズ-釜石シーウェイブスでレッドカードを受けた花園のロック、パトリック・タファ(22)が3試合の出場停止。

日野レッドドルフィンズ-三菱重工相模原ダイナボアーズ戦で退場となった日野のロック、ディネスバラン・クリシュナン(33)が5試合の出場停止となった。これにより、クリシュナンはリーグ最終節まで出場できなくなった。

現在、花園はリーグ2位、日野は4位につけている。

ともに危険なプレーに対して、重い処分が下された。