2日の団体戦を5年ぶりに制した帯広北が、男女10階級中8階級(出場1人の2階級を含む)を制し、全国切符をつかんだ。

以下、各階級の優勝者。 

▽男子51キロ級・稲川瑛太(帯広北1年) 帯広北が出ている全階級で勝っていたので、最後の僕が負けるわけにはいかなかった。

▽同55キロ級・妹尾優篤(ゆうとく、帯広北1年) 焦ると突っ込んでしまう課題を、しっかり修正して臨めたのが良かった。

▽同60キロ級・岡部利毅(りき、帯広北3年) 階級を下げたことで体が軽く感じた。全国では優勝を目指せるように準備したい。

▽同65キロ級・小林冴祐(さすけ、帯広北1年) 今日は出場1人で試合はなかったが、緊張感を持ち仲間をしっかり応援できた。

▽同71キロ級・田沢聡志(ふさし、帯広北1年) 個人と団体で全国に行けてうれしい。無駄な動きを減らしてレベルを上げたい。

▽同80キロ級・高橋聖也(帯広北3年) イメージ通り攻めて得点できた。全国では去年は16強。高校最後でメダルを取りたい。

▽92キロ級・菊地和(なごむ、帯広北3年) 出ている全階級で勝ててうれしい。筋力を上げて全国では決勝に進出したい。

▽男子125キロ級・上中屋敷湊斗(千歳北陽3年) 去年の全国は1回戦負け。しっかり相手をつかんで戦えるようにしたい。

▽女子47キロ級・足立莉南(ちなみ、星槎国際2年) 競技は昨秋に始めたばかり。全国のレベルの高い選手を見て勉強してきたい。

▽女子53キロ級・湊莉菜(れな、帯広北1年) 日々の練習をしっかりやって、インターハイでは必ずメダルを取りたい。

▽男子60キロ級1勝1敗で2位に終わり団体、個人ともに全国切符を逃した女子プロゴルフ小祝さくらの弟歩夢(千歳北陽2年) フィジカルも技術も、もっと磨かないと勝てない。