日本ラグビー協会は18日、全国高校7人制大会(長野・菅平)に出場している米子工(鳥取)と大分東明(大分)、早稲田実業(東京)の3校が出場を辞退することを発表した。
3校とも新型コロナウイルスの陽性反応や、濃厚接触疑いが出た影響で、登録の10人がそろわないため。既に3校とも敗退が決まっており、順位決定戦を棄権する。
16日には昌平(埼玉)が出場を辞退しており、これで4校になった。
18日には準決勝、決勝が行われる予定。
7人制の高校日本一を決めるカップトーナメント準決勝は報徳学園-東海大大阪仰星、国学院栃木-東福岡の組み合わせになった。



