「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツ新聞社ほか)が8日、岡山国際サーキットで2022シリーズ第5戦を迎えた。

第1日、中学1年生のルーキードライバー箕輪大也(GRヤリス)が、最高のライン取りで2本とも90ポイント超えの走りを見せ、初の単走優勝を飾った。

2位には、年間3連覇をまだまだ諦めてはいない山下広一(JZX100マーク2)。また年間ランクトップ松山北斗(TMAR GR86)は3位、同2位小橋正典(S15シルビア)は7位につけた。

9日は、32人のチェイスバトル方式決勝が行われる。