カーリングのパンコンチネンタル選手権(カルガリー)で初代女王に輝いた日本女子代表のロコ・ソラーレが日本時間9日(現地時間8日)、オンラインで優勝を報告した。

セカンドの鈴木夕湖は、大会終了後すぐに本橋麻里代表理事からLINE(ライン)でねぎらいのメッセージをもらったという。「『本当にお疲れ様でした』とありました。麻里ちゃんもオホーツクでの予選に出ていたので、『お互いにお疲れ様でした』というやりとりをしました」と笑顔で感謝した。

チーム創設者である本橋代表理事は現在、ロコ・ソラーレの妹分にあたるロコステラで若手選手とともにプレー。5、6日には地元の北見市常呂町でオホーツクブロック大会に出場して2位となり、北海道選手権の出場権を獲得した。

ロコ・ソラーレが初代女王となった日本時間7日には、自身のツイッターに「みんなやった~! みんな凄い!」と、日の丸の絵文字などをつけて投稿した。