16年世界ジュニア女王の本田真凜(21=JAL)が第3グループで登場した。

ジャージー姿で、曲かけではショートプログラム(SP)を選択。翌日に向けて「アサシンズ・タンゴ」を確かめたが、ジャンプはミスが出た。

3回転フリップで転倒したり、アクセルがシングル(1回転半)になり、佐藤信夫コーチと話し合う場面も見られた。

8年連続の全日本へ。11月の東日本選手権を突破した際には「自分でつかんだ全日本の舞台なので楽しく演技できたら」と意気込んでいた。